内野フライ 外野フライ


守備の上達には、内外野問わず watch(見る) judge(判断) act(行動)の各要素を高める事が必要です。

バリアスべ−スボールトレーニングマシンでは、球速・球種・マシン発射角度を調整する事により様々な打球の発射が可能です。

ノックでは難しい無回転打球の発射も実現。守備練習に大きな「進化」・「変化」をもたらします。


バッティング スポーツビジョン

数あるスポーツの中でも最も難しい作業と言われる「バッティング」バリアスベースボールトレーニングマシンは、安定したコントロールでバッティング練習を行なえます。

さらに、専用の「バリアスボール」を使用する事により、150km/h級のスピードボールでのバッティング練習に加え、動体視力、深視力、瞬間視などの視機能を高め、内容の濃いバッティング練習が実現できます。

1人でも効率の良い反復練習

写真にあるVS-3000SUを使用する事により、1人でも練習可能です。

バッティング練習中のファウルゾーン等のスペースがあれば、スペースを活用し、バント練習や野手のフィールティング練習、投手のインターバルトレーニングなど、アイデア1つで様々な練習が可能となります。

フィールディング練習に

バリアスベースボールトレーニングマシンは、バッティング練習だけでなく、野手のフィールディング練習も可能です。
速度・球種・傾斜角度を調節する事により、バックスピン・トップスピン・無回転・フック・スライス等の球種でノックマシンとしても使用可能です。

変化球の紹介

簡易操作での縦横の変化球(VS-3000SUは縦のみ)の発射可能。傾斜角の調整により変化球の角度もイメージ通りに発射できます。
好投手対策やケースバッティング・シートバッティングなどの実践に近い練習が可能です。

練習方法の一例

下半身強化・心肺機能・捕球・送球技術の向上・道具慣れなどの効果が期待できる1セット分のトレーニングです。

VS-3000SU(自動発射装置付)を使用した、トレーニング方法の紹介

【手順】

  1. マウンド付近にマシンをセッティング
  2. 4〜5秒間隔に設定、自動発射スイッチを「入」
  3. キャッチャーは発射されたボールを捕球し、各塁のネットor野手に送球
       ※各塁5球の約束
    送球する際は、時計回り、反時計回り、ランダムでもOKです。
    キャッチャー用防具、ヘルメットを必ず装備させて行なって下さい。
  4. キャッチャーの状態、時期に合わせてセット数を決めて下さい。
    自動発射装置付のVS-3000SUならではのトレーニング方法です。
    応用をきかせる事により、様々なトレーニングが可能となります。

お客様の声

静岡県浜松市立光が丘中学校野球部 坂田真之介先生


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