安全上、特にお守りいただきたいこと

打撃練習の場合は、
マシンの前に防球ネットを置いてください。

複数の場所で打撃練習を行う場合は、側面にも防球ネットを設置して正面のほか、他方向からの打球も防いでください。

ピッチングマシンを操作する人はヘルメット・キャッチャー用防具などを着用して、十分に安全を確保してください。

発射口には絶対に手を入れないで下さい。

ローターが高速で回転しており、大変危険です。
運転スイッチを切った後も数分間はローターが回転を続けていますので、ご注意下さい。

降雨時は使用しないでください。

マシンの使用中に降雨の場合は、直ちに使用を中止し、雨を防ぐ対応をしてください。

ボールが濡れるとスリップしてコントロールが悪くなりデッドボールの危険があります。
また、マシンの故障の原因になる他、漏電の危険があります。

電源について。

マシンは交流100Vの電圧を必要とします。
特に使用場所が電源から遠い場所では、電圧降下がおきますので、使用場所に適した延長コードをご使用下さい。詳しくは担当営業員にご相談下さい。

マシンの電源コードは、アース付きプラグ使用です。
感電防止のため、機器アースを確実におこなってください。
※硬式ピッチングマシン、CS-7invはAC200Vです。

ピッチングマシンの移動・運搬

ピッチングマシンは1人でも動かせますが、移動時に急いだりして運ぶと、転倒や衝突の危険があります。大きな怪我や事故の要因となりますので、移動は 慎重に2人以上で行ってください。

また、ピッチングマシンの高低角度・傾斜角度は0度の位置に戻し、高低調整ノブでしっかりマシンを固定してから移動・運搬をしてください。

ボールの投入

ピッチングマシンにボールを投入する人は、必ず前方や周囲を確認し安全を確かめてから投入をしてください。
ボールを投入する際は、前方に人がいない事を確認してください。バッターやキャッチャーに声をかけ、こちらを認識しているのを確認し再度、声を出し、手を上げたり等合図をして、ボールを投入してください。投球の調整中にはバッターやキャッチャーはボックスに入らないようにしてください。

ピッチングマシンの保管

ピッチングマシンは、屋外に放置せず必ず倉庫などに保管してください。
屋外でカバー等をかけて保存しますと、湿気等でサビや故障の原因となります。

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